廃プラスチック〜ダイプラストウッドへ

 

最初は廃プラ(廃プラスチック)だった・・・

 

弊社の製品も創業当時 はただの廃プラでした。物性の分からない不安定な原料を使用した為、ヒケやソリも多く、まさに廃プラそのものでした。しかし、目指していた製品は、ヒケやソリがなく常に物性や強度の安定した製品の製造です。そこへ行き着く為、原料の入手・金型の構造・製造方法・機械設備等、あらゆる方法を見直し、改善してまいりました。その結果、ただの廃プラではない再生プラスチックを使用した『ダイプラストウッド』という高品質製品へと進化させることが出来ました。

 

 

 

ダイプラストウッドの優位性

 

ダイプラストウッドの優位性と、特性を生かした利用シーン

 

■ 割れや折れに強い

  積載型トラッククレーン用ジャッキベース・コイル台等

 

 

■ 大きな内部空洞がなく、穴加工・切断等も可能

  ケーブルクリート等

 

 

■ 腐らない・吸水しない・色移りしない・海水や酸にも強い

  シラ材、コイル台等

 

 

■ 高強度・高耐久性・大型製品

  重量物の架台、踏切盤、大型鉄パイプ用置き台等