メディア掲載・受賞実績

 

これまでに雑誌等の各メディアに取り上げていただいた情報、受賞歴をまとめております。

 

岩永賞受賞(2017年2月9日、2019年5月)

弊社プラスチック製造部が、第27回、28回岩永賞授賞式において岩永賞を受賞しました。

 

※岩永賞とは・・・

旧(社)プラスチック処理促進協会の初代会長、岩永巌(元三井石油化学(元三井化学)社長/会長)氏が同協会会長退任時の退職金をプラスチック再生事業者の育成に役立てて欲しいとのご意向で、日本プラスチック有効利用組合に寄付していただいた基金より設立された賞です。

第一回表彰は1983年。以来26回の表彰を行い、受賞企業数は延べ44社、受賞者数は101名が受賞している由緒ある表彰制度です。

 

低CO2川崎ブランド’17認定(2018年)

川崎市では、原材料調達から廃棄・リサイクルまでのライフサイクル全体を通じて従来製品等と比較し、CO2がより削減された川崎発の製品・技術等を「低CO2川崎ブランド」として認定するとともに、特に優れたものを「低CO2川崎ブランド大賞」として選定しており、弊社の踏切板が選出されました。

CO2

 

リデュース・リユース・リサイクル推進協議会より経済大臣賞の表彰(2015年10月に表彰)

本表彰は平成4年度よりスタートし、リデュース(発生抑制)・リユース(再使用)・リサイクル(再資源化)(以下「3R」といいます)に率先して取り組み、継続的な活動を通じて顕著な実績を挙げている者を表彰することによりこれらの活動を奨励し、もって循環型社会の形成推進を図ることを目的としており、弊社の取り組みが評価され選出されました。

  • p-1
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「鉄鋼新聞」平成26年10月に掲載

  • p-3
  • 2014年 10月1日より、社長就任。

 

 

「カーボンフットプリント認定」2015年10月

カーボンフットプリントとは

私たちの暮らしを支えている製品(商品・サービス)は、作られてから、捨てられるまでのライフサイクル全体を通して、地球温暖化の原因となるCO₂を排出しています。カーボンフットプリント(Carbon footprint of products)は直訳すると、「炭素の足跡」。製品のライフサイクル全体で排出された温室効果ガスの排出量を合算し、それをCO₂排出量に換算して表示したものです。

 

 

カーボンフットプリントの誕生

日本では、京都議定書において2012年までに、国内CO₂排出量を1990年比で6%削減することを約束しています。この目標を達成するために「CO₂の見える化」を促進する一つの方法として、カーボンフットプリントが誕生しました。製品のライフサイクルには、製造する事業者だけでなく、原料の調達、生産・流通・販売、廃棄・リサイクルの段階で多くの人が関わっています。

 

 

カーボンフットプリント取り組みの目的

再生材が環境に優しい材料(製品)であることを社会に広く認知させ、普及させます。
「ライフサイクルでの定量評価」、「継続的CO₂排出削減」、「公的機関の第三者検証」により、製品環境情報の開示を進めることで、企業価値を高めます。

 

 

 

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カーボンフットプリント認定書

 

  • p-5